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すべてが規格外!宮殿よりも労力を掛けた庭園


こんにちは!
前回はベルサイユ宮殿内をご紹介しましたが、今回は庭園についてです★

まず宮殿から外に出ると、庭園はこんなに広々としています!
奥はもちろん左右にも広がっていて、規模が凄すぎます。
パリ ベルサイユ宮殿庭園1手間も宮殿より掛かっていて、宮殿は25,000人で建てましたが、庭園には36,000人が投入されています。

因みに上の写真の場所から振り返ると、綺麗な宮殿の外観を見れます★
パリ ベルサイユ宮殿庭園2
両側に植物が並ぶ迷路みたいな道を歩いたり、
パリ ベルサイユ宮殿庭園3背の高い並木道を歩いたり、
パリ ベルサイユ宮殿庭園4個人的には煌びやかな装飾の室内よりも、こういう景色の方が楽しめました★

ほか、マリー・アントワネットの離宮や
パリ ベルサイユ宮殿庭園5グラン・トリアノンという王族たちの離宮などパリ ベルサイユ宮殿庭園6歩いて行ったところにある建物も綺麗でした^^

そしてこの庭園、噴水が至る所にありますし、本当に水場をよく見かけます。
パリ ベルサイユ宮殿庭園7上の場所から振り返っても、まだ大きな池があります。パリ ベルサイユ宮殿庭園8
これはルイ14世の力を示すポイントで、水の無い場所に水を引いてくることで、自然でさえ変えられる力があるんだ、ということを周囲に示したかったんだそうです。

どの時代も、権威を周りに知らしめるって大変ですね^^;

ここはベルサイユのばらを知っている方は特にですが、女性は楽しめる観光地だと思います!
ただしかなり広いですし庭園も歩く場合は、スニーカーなど歩きやすい靴の方がいいです。

次回はフランス最終回で、モン・サン・ミッシェルについてご紹介します★

ありがとうございました。

気分は貴族?勇者?パリから直行、ベルサイユ宮殿


こんにちは!

今回はパリから気軽に行ける、ベルサイユ宮殿についてお伝えします★

ベルサイユ宮殿へは、パリから地下鉄一本で行けるのでなかなか便利です。
途中から地上へ出て、ずっとセーヌ川沿いを走っていて眺めも良いですよ^^

終点で降りて5~10分ほど歩くと着きます。
降車する人のほとんどがベルサイユ宮殿に向かうので、その流れに沿っていくと大通りに着きます。
パリ ベルサイユ宮殿1
正面には、ベルサイユ宮殿を建築したルイ14世の大きな銅像があります。
パリ ベルサイユ宮殿2
そして入口の前は、すごい人だかりでした・・・
パリ ベルサイユ宮殿3
かなり混雑していて、入るまで2時間くらいかかりました^^;


そして、悲しい出来事が…並んでいる最中にカメラの電池が切れてしまったんです!!笑
ここからは、カメラが初めて装備されたiPodでの撮影なので、画質が悪くなります。。。

みなさんも、電池の残量には本当にお気をつけください^^;


やっとの思いで中に入ると、本当に広くて贅沢な宮殿です★
パリ ベルサイユ宮殿4
…けど、中も人の多さはありえませんでした。
パリ ベルサイユ宮殿5
敷地内では音楽がかかっているのですが、ドラクエで聴いたことのあるような音楽が掛かってます♪w
パリ ベルサイユ宮殿6
それぞれ少しずつ違いますが、同じような部屋が続きます。

また、各部屋には煌びやかなイスなどの展示物も多いです!
パリ ベルサイユ宮殿7
天井も、一枚一枚かなり凝ってました!
パリ ベルサイユ宮殿8
たくさんの同じような部屋に同じような展示物が並ぶため、素人目にはほとんどわかりません!笑
こここそやはり、ガイドさんか音声ガイドは絶対つけた方がいいなぁ…と感じます。

こんな感じで回ったので、宮殿内は早々に回り終えました笑
次回は、同じくみどころ満載の庭園についてご紹介します!

ありがとうございました。

貴重な時間を無駄にしない!美術館でガイドを付けるべきたった一つの理由


こんにちは!
前回に続き、今回はルーブル美術館で見れる作品のご紹介です★

ピラミッドが入口になっていて、地下へ降りていきます。
パリ ルーブル周辺4
そんなピラミッドの下には、スタバとアップルストアもあります。

チケットを買っていよいよ入場です♪
今回は、有名どころの作品を、写真メインでご紹介していきます。

「ミロのヴィーナス」
パリ ルーブル内部2人がいなくなるまで粘りました笑
因みにヴィーナスは、アプロディーテーのラテン語名ウェヌス(Venus)の英語読みです。

「サモトラケのニケ」
パリ ルーブル内部4ギリシャ神話の女神ニケに関する作品ですが、この彫像に関する古文書は見つかっていないため、詳しいことは判っていません。

「ナポレオンの戴冠式」
パリ ルーブル内部5名前の通りの場面で、パリのノートルダム大聖堂でおこなわれました。

「レースを編む女」
パリ ルーブル内部6フェルメールの作品です。

そして、「モナリザ」
パリ ルーブル内部7意外と小さかったです^^;
一番人が集まっていました。

全部、教科書やどこかで一度は見られたことはあると思います★
そんな芸術品がくまなく展示されているのは、本当に凄いですよね。。。
何より撮影OKなのがびっくりさせられます^^;

僕が一番見たかった、「民衆を率いる自由の女神」は見落としてしまいました…。
Dragon Ash のアルバム Viva la revolution のジャケットにオマージュされた絵です。
こちらも有名な絵なので、ぜひ探してみてください★

そして、天井も凝っています。
パリ ルーブル内部8
絵画や彫刻の他にも、こんな大きなステンドグラスや宮殿のような展示もあります!
パリ ルーブル内部9
そんな中、ふと外を見たらタイミングが良かったので撮ってみました★
パリ ルーブル内部914月末に行ったのですが、20時くらいでもこの明るさでした。

でもやっぱり、ここはお金を払ってじっくり、ガイドさんの説明を受けたほうが良いなと感じました。
僕は2時間くらいで有名どころをさーっと見るだけでしたが、
「この絵も有名なんだろうな…」
「この絵の背景、描写はどんなものなのだろう」
と思うような絵が、多々ありました。
パリ ルーブル内部3パリ ルーブル内部92見るからに、興味深い意味がありそうな絵ですよね笑
このような作品を随所で見かけます。

自身の知識が限られている以上、貴重な場所で見逃してしまうものが多すぎるため、スケジュールに余裕のある方は、ガイドをつけることを強くオススメします◎

と、パリに関する記事を5つ書きましたが、ここまでがほぼ1日で回った成果です!笑

次回はパリから少し足を伸ばして、ベルサイユ宮殿について書いていきます★
ありがとうございました。

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