img { max-width: 100%; height: auto; } インドの首都・デリーの観光地巡り★ 自分ももっと世界を回りたい!!と思える旅ブログ

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インドの首都・デリーの観光地巡り★


こんにちは!

今回は、インドの首都デリーの観光地についてご紹介していきます★

デリーはローカル感の漂うオールドデリー、近代的で旅行者の多いニューデリー、閑静で公園や観光地の多いサウスデリーの3つに、ざっくりエリアが分けられます。

★ラージ・ガート
ここにはガンジーの慰霊碑が立ちます。
1948年に暗殺されたガンジーは、この場所で荼毘に付されたあと、遺灰はガンジス川に流されました。
ヒンズー教の教えでは、死者は火葬されて遺灰はガンジス川に流されるので、墓は造らないそうです。
だからかもしれませんが、この場所に遺灰や遺骨はありませんし、厳密に言えばお墓ではなく慰霊碑です。
デリー観光地2
広々とした空間の中に、慰霊碑があります。
ちなみにここは、入口で靴を脱がないといけません。

そして手前まで行くと、こんな感じです。
真ん中には消えないガンジーの魂を象徴している、永遠の炎があります。
デリー観光地1
この台座は黒大理石でできていて、「ヘー・ラーム」(イスラム語で「おお神よ」)と書かれています。
ここが興味深いところで、これはガンジーの臨終の言葉だそうです。

ガンジーはヒンズー教徒でありながらイスラム教徒とも分け隔てなく接していった結果、ヒンズー原理主義者の反感を買い銃で暗殺されてしまいました。
そんな彼が、インドの言葉ではなくイスラム語を発したところに、不服従という強い信念を最後まで持ち続けていたという点が、伺えます。


★フマ・ユーン廟
ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟(先祖や偉人などの霊を祭った宮)です。
彼の奥さんであるハージー・ベーガムという人が、亡き夫のために建てました。
建てさせられた人たちはそんな気分じゃないと思いますが、旦那さんのために、すごいですよね。

まず入口には、そのフマユーン廟より前に設立された、イサ・カーン廟があります。
デリー観光地4
そこをさらに進むと、門があります。
デリー観光地5
そこを抜けて進むと、フマ・ユーン廟が見えてきます★
デリー観光地6
タージ・マハールみたいですよね。
実際に、タージ・マハールを建てた時に、ここを参考にしたらしいです。

デリー観光地7
この奥には庭園があり、その中心にフマユーンが眠る墓があります。
そんな彼女はムスリムです。

個人的には、タージ・マハールよりも広くて見どころが多く、人も少ないので良かったです^^


★クトゥブ・ミナールと複合建築群
インドでも数少ない、イスラム教徒ヒンズー教の様式が混合された建築物で、1200年前後の奴隷王朝の時に建てられました。
デリー観光地10
奴隷出身の君主が多かった時代で、この建築群を建てたクトゥブッディーン・アイバクという方もそうです。

ここのシンボルは、クトゥブ・ミナールという72.5mの塔。全部で5層あり、アイバクは下の1層目を建てました。
デリー観光地9
この塔、いろんなところから見えるので写真撮るのが楽しくなります^^
デリー観光地12
デリー観光地13

下の写真は、その後の君主のアラーウッディーンが、2倍の大きさの塔を建てようとした土台。
デリー観光地11
残念ながら暗殺されてしまい、このままとなってしまいました。


★バハイ礼拝堂
ここは蓮の花をモチーフにした建物で、人種や国家など、人類を分ける障壁を超えた教えを説いた、イランのバハオーラが創始したバハイ教の礼拝堂です。
デリー観光地8
中では各自の神にお祈りができるらしく、どんなとこやねんと興味津々だったのですが、外の道路までありえんくらい並んでいたので諦めました。


★カーン・マーケット
ぜひ買い物をするならここへ★
地下鉄駅前で、インドならではのお店からブランドまで色んなお店が集まっているので、買い物しやすいです^^

ふらっと入ったカフェ・タートルは雰囲気良かったです!
2階が本や、3階がカフェになっています。
デリー観光地14
デリー観光地15
ケーキはあんまり美味しくなかったので、コーヒーだけどうぞw


さらりと僕が行ったところだけご紹介させていただきました。
次回からはデリーを出て、他の場所をご紹介していきます★

ありがとうございました。
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