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インドってどんなところ?(町並みと治安について)


こんにちは!

今回からは、インドについてご紹介していきます★

僕が行った都市は4つで、デリー・ジャイプール・アグラ・バラナシです。
それぞれの位置関係は、下の地図をご参照ください^^
インド概要1
よく見るツアーでは、バラナシ以外の3都市周遊が多いです。
地図上では近く見えますが、そもそもインド自体が大きいのでけっこう離れていますw
他に観光で挙げられるところは、東側にあるコルカタや西側にあるムンバイがあります。

また各地のご紹介もしていきますが、まず今回は首都デリーの町並みについてご紹介します★


★町並み
一言で言うと、かなり汚いですw
空がどんよりして、太陽が曇って見えるほど・・・
下の写真は、デリーからアグラへ車移動しているときの高速道路です。
インド概要2

中心地でもスクラップになった車が放置されていたり瓦礫の山があったりと、思った以上にひどかったです^^;
インド概要3
インド概要4


そして、そこら中に牛がいます!
インド概要5
わかりにくくてすみません。
牛が道路を横切っていても、ヒンズー教では神聖な生き物なので牛が優先されます。
衛生状態がかなり悪い路上の食べ物を食べているせいか、目がおかしくなった牛もいました。。。
インド概要6

繁華街は色々な露天が出ていたりネオンが煌びやかで、人が多いです★
インド概要7
インド概要8

ですが、ちょっと外れるとだんだん暗い雰囲気になっていきます。
インド概要9

下の写真は繁華街の路地を入ったところですが、こういう道でさえちょっと不気味。。。
インド概要10

さらに、電車沿いの道を歩いていたら男三人が溜まっていました。
インド概要11
インド概要12

「お前もやらないか?と」声を掛けられたのですが、何かというと麻薬でした。。。
まさに最中で、アルミホイルで包んだものを火で焙っていました。
インド概要13
よーこんなん撮りましたよね・・・ww

麻薬を売ろうと話を持ちかけられたのは全部で3回。うち2回は確実に様子がおかしい呂律の回っていない人でした。

そしてお手洗いは、こんな感じです。
インド概要14
これでもレストランの中にあるトイレでした^^;

こちらの人は宗教上、紙を使わずに水を浸けた左手で拭き取る習慣なので、ティッシュは必携です。
お腹を急に壊すことも十分にありえるので、気になる方は携帯ウォシュレットも持ち歩いたほうがいいかもしれません。


ここまででも十分伝わっているかと思いますが、治安はあまり良くないです。
僕は運よくスリなど何も無く楽しく過ごせましたが、夜の一人歩きも程々にした方がいいと思います。


女性は、特に十分にお気を付けください。
ガイドを雇うなら、高くても出発前に日本で手配してください。
どこかに連れて行かれて暴行を受けることもあり得るので、現地で声を掛けられても絶対についていかないでください。
何かあってからでは遅いです。

イスラエルやヨルダンの記事ですら治安面についてはそこまで言いませんでしたが、インドは戦争などとはまた違った、宗教問題やそれから付随する所得格差や差別が、他の国以上に強かった危険さや気味の悪さを感じさせました。


・・・と、書き始めた時はこんな内容になるとは思っていませんでしたがw


インドに行くと、めっちゃハマるか全然かに分かれるとよく言いますよね。

もうお判りだと思いますが、僕は完全に後者でしたw
そんなにインドが嫌だったというわけではないし、魅力的なところもたくさんあったんですけどね。


★僕がインドにハマらなかった理由
ただただ書いていくだけなので、読んだろかなという方だけお読みくださいw

ハマるという人に対して思うことは、「”現在の自分の身分”が保障されているからだけちゃうの?」ということ。

インドではカースト制度が未だに成り立っていて、カースト制度の最下層にはバクシーシと呼ばれる物乞いがいます。
国の発展のためにカースト制度を撤廃していこうという動きもあるようなのですが、権力者はヒンズー教のトップ。
今の裕福な生活を崩してでも平等な世の中をつくろう!という人が出てきにくいのは当然ですよね。。。

他にも国全体に根付いているヒンズー教自体もカーストを撤廃しにくい原因の一つで、「輪廻」という、来世は前世の行動によって決まるとされる考え方があります。
バクシーシとして生まれたのは前世が原因で、今真面目に生活をすれば次は良い身分に生まれ変われるというものです。
だから、カーストを否定すればヒンズー教自体を否定してしまうことになるので、撤廃しにくいようです。

そんなインドでは、身分の高い人が低い人を強姦したり殺人をしても罪にならない場合もあるくらいです。
結婚をしようとしたら、身分の低い側の新郎が殺されてしまうという事件も聞きました。


それで話を戻しますが、そういった背景から「たとえあなたがバクシーシなど身分の低い立場だったとしても、インドにハマるのか?」と思います。
それでもそうなら、何も言えませんw


あとは何より、旅行の終盤でしたが発熱・嘔吐・下痢のすべてに罹って完全にダウンしてしまったのも大きいです・・・w
そこまでして行きたいかとw

下痢に至っては帰国後2週間くらい続きました^^;


町並みに触れてから食事など他のことも書いていこうと思ったのですが、思った以上に長くなり重くなりすみませんでした!w

インドには幻想を抱く方が多いですが、現実がどんなものなのか知っていただきたくて書きました。
とは言え、魅力がたくさんあるのも事実★

この記事だけでインドを終わりにせずに、頑張って書くので他の記事もぜひ読んでくださいねー^^w

ありがとうございました。
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