img { max-width: 100%; height: auto; } ルクソール遺跡 自分ももっと世界を回りたい!!と思える旅ブログ

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ルクソール遺跡


こんにちは!
前回から引き続き、エジプトについてご紹介していきます★
今回は、最初に到着したルクソールについてご説明していきます。
エジプトの地理や交通、食事などについてはこちらをご覧ください^^

まず、大きな世界遺産群のひとつが、このルクソール周辺です。

★王家の谷
ツタンカーメンや数十人の葬られた場所で、60以上の墓が発見されています。
山の谷につくられたもので、入口が狭く盗掘から守りやすいことから、ここに選ばれたそうです。
エジプト ルクソール1

カメラは持ち込み厳禁で、入口で預けさせられます。
盗難は平気?と思いますが、そこはしっかりしているようです^^;

写真を撮れなかったのがもどかしい。。。w
ぜひ行ってみてください♪


★ハトシェプスト女王葬祭殿
ハトシェプストは、古代エジプトで唯一の女性ファラオ(王)です。
エジプト ルクソール2
エジプト ルクソール3
崖を利用した3階建ての葬祭殿で、神聖なものとして称えられていました。
葬祭殿とは、ファラオが亡くなった時に葬儀が行われるところで、再生・復活を願っていて造りが豪勢です。
エジプト ルクソール4

神殿内には、色づきのレリーフが。
エジプト ルクソール5
だいぶ前のものなのになんでこんなに色が残っているのかというと、これは塗っているのではなく石を嵌めているからだそうです!!
さすがファラオ。凝ってますよね~


★カルナック神殿
ここは、アメン神を祭るための神殿です。
アメン神とは、ルクソール地方の守護神でした。
それが後にテーベというところを首都としてエジプトを統一して以来、ラー神と一体化して、エジプトの神々の主神とされてきたようです。
歴代のファラオの名前にも、”アメン”は含まれています。

こんなん言ったら怒られるかもしれませんが、一体化なんて勝手にさせていいんですかね^^;
権力者が都合の良いようにしてるだけちゃうの?と思ってしまいます・・・

エジプト ルクソール6
そんな神殿はやはりスケールもでかく、神殿の正面はすぐ向こうのナイル川まで広場になっています。
エジプト ルクソール7

そして、こんな高い神殿の壁の造り方というのが、下の写真です。
エジプト ルクソール8
ほんとに気の遠くなるような話ですが、砂山を積み上げて壁を高くし、できてからまた砂山を崩していったそうです。。。。。
よーやりますよね。。。

中はこんな感じで、塔やオベリスクがあります。
エジプト ルクソール9
幅の狭いところに色々あるので、とても見ごたえがありました◎


★ホルス神殿
先ほどのカルナック神殿よりもさらに規模は大きく、ここはハヤブサの神ホルスを祭る神殿です。
エジプト ルクソール10
エジプト ルクソール11
ワンピースのアラバスタ偏に出てくる「ペル」は、ここから、、、?と勝手に思ってワクワクしていましたw
もちろん「チャカ」のモデルであるジャッカルも、エジプト神話で神として存在します。

柱一本にもしっかりレリーフが刻まれていて、細かいです。
エジプト ルクソール12

最深部には至聖所という場所があり、当時は最高位の神官とファラオしか入れなかったそうです。
ここには船形の神輿と祠がありました。
エジプト ルクソール13


★ルクソール神殿
最後は、夜に訪れたルクソール神殿。
すみません、かなりピンボケしております。。。
ここは最初にご紹介した、カルナック神殿の副殿です。
エジプト ルクソール14

写真でもわかるようにオベリスクは片方しか無いのですが、もう片方はフランスのコンコルド広場にあります。

どーせ盗んだんやろ??と思いましたが違うようで、1829年にエジプト総督だったムハンマド・アリという人が、ナポレオンと時計・シャンデリアと交換してしまったらしいです。

明らかにオベリスクの方がいいやろ!とは思いますが…
この交換自体、何かしら背景があったのかもしれませんね。

そして、中には19メートルもある塔が並びます。
エジプト ルクソール15

ここでもとても凝っているレリーフがあるですが、下の2枚の写真のレリーフに、大きな違いがあるのですがお判りでしょうか?
エジプト ルクソール16
エジプト ルクソール17
1枚目は、単純にその絵を彫っているのですが、2枚目は周りを削ることで立体的にしています。
どういう意味なのかはわかりませんが、何かしらの意図があるんでしょうね。。。

夜の遺跡は昼間と違い、幻想的で綺麗でした◎


僕が行ったのは有名どころだけなので、他にもたくさん回れるところはあります。
次回は南部に下り、アスワン~アブ・シンベルについてご紹介していきます。

ありがとうございました。
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