img { max-width: 100%; height: auto; } 衝撃。。。ほんまに浮きました 自分ももっと世界を回りたい!!と思える旅ブログ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

衝撃。。。ほんまに浮きました


こんにちは!

今回はいよいよヨルダンも最終回で、死海についてご紹介します★
前回の道中からイスラエルとの国境沿いを北上していると、待ちに待った死海が見えてきます!
ヨルダン 死海6水辺の縁に白い線が見えるかと思いますが、この正体は塩です。
これでもわかるように、年々水位が下がってるみたいです。。。

原因は大きく2つあり、
・高温で蒸発し、川からの流入も減っているから
・周りの工場で死海の塩分を利用した化粧品などを生産しているから
なんだそうです。

実際に周りのお土産屋さんでは、この塩を利用した化粧品を多く見かけます。
早く死海に行かないと無くなってしまうので、興味のある方は早めに行ってください!!

この壮大な景色を眺めながら北上していくと、到着です★
ワディ・ラム砂漠からは4時間くらいかかります。
ヨルダン 死海7見事にリゾート地化されていて、この後ろにはプールやレストランもあります。

で、実際に水中に入ってみると・・・

ほんとに浮きました!!!!!笑

でも一人旅やから、この衝撃を分かち合う仲間はいません。。。笑
かなりテンション上がっただけに、この瞬間が旅行中で一番寂しかったです笑

そして死海で絶対やろうとしていた、撮影タイム。浮きながら読書です。
そのへんにいた観光客に撮ってもらいました★
ヨルダン 死海8このために持って行った日経ビジネスを広げてますが、テンション上がって字なんか全く追えてませんw

濃すぎる塩分で皮膚が痛くなってくるので、実際に湖の中に入っていられるのは15分くらいが限界です。
そしてベッタベタになるので、カメラなど扱うときはお気をつけください^^;
もちろん本は、そこのゴミ箱に捨てましたw

下の写真がそうなのですが、小さく波打つ砂も塩分で固まってるほどです。
ヨルダン 死海10死海を楽しんだ後、シャワーを浴びてバイキング式のレストランで食事を摂ってから、一時間ほどで空港へ向かいます。

ここでイスラム系の航空会社を利用したのですが、短パンだと乗れないこともありますので、お気を付けください。
僕は短パンの上に上着を巻いて、強引に乗りました^^;

そんな航空会社だからこその、機内での珍しいスペースもありました。
ヨルダン 死海9わざわざ客室分をカットし、お祈りをするスペースを設けてたんです。
僕らから見ると非合理的なスペースかもしれませんが、彼らにとっては大事な場所。
話しかけると親切に色々と教えてくれたし、改めてイスラム教への認識の違いを思い知らされました。

イスラエルもヨルダンも、報道からのイメージとは違って良い人が多く、治安も戦地以外は特に悪くありません。
日本の報道ははアメリカ側の報道なのだなと実感しました。

「百聞は一見に如かず」という言葉がハラオチした、とても貴重な旅となりました!
ここまでのイスラエルとヨルダン、パレスチナに関する記事を読んで頂いて、少しでも行ってみたいなと感じたり、皆さんの周りで生活しているムスリムへの、報道や思い込みによる偏見が少しでも減ったら嬉しいです。

ありがとうございました!
関連記事
スポンサーサイト

| 自分ももっと世界を回りたい!!と思える旅ブログホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。