img { max-width: 100%; height: auto; } 物々しい雰囲気が漂う”非武装地帯”ってどんなところ? 自分ももっと世界を回りたい!!と思える旅ブログ

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物々しい雰囲気が漂う”非武装地帯”ってどんなところ?


こんにちは!

前回に続き、北朝鮮との国境付近のツアーについてご紹介します★

前回は北朝鮮との軍事境界線周辺をご紹介しましたが、今回はDMZ(非武装地帯)についてです。
物々しい名前のエリアですが、軍事境界線から韓国・北朝鮮側の両方に2キロずつ広がっているエリアのことを言います。

このエリアも基本的にはツアーでないと参加できないのですが、僕が板門店ツアーで立ち寄った臨津閣(イムジンガク)公園は、一般の韓国民が自由に訪問できる最北端の場所です。
小ぢんまりとした遊園地もあり、家族に来てもらって北朝鮮との問題に関心を持ってもらう狙いがあるようです。
韓国 DMZ1
ここから先は行けませんが、上の写真で線路の向こうに軍事境界線、そして北朝鮮があります。
よく見ると右には破壊されたままの橋げたも見えます。

下の橋は「自由の橋」といい、1953年に朝鮮戦争の休戦協定が締結され、12,773名の捕虜が自由の身となり祖国へと戻った事から名づけられました。
韓国 DMZ3
韓国 DMZ4
そんな自由の橋は、今は行き止まりとなっていて先へは進めません。

行き止まりとなっている門には、北朝鮮で暮らす家族や友人との再会と統一を願う短冊や韓国旗などが無数に掲げられています。
韓国 DMZ2
なんとも言えない、悲しさの漂う場所でした・・・
いつか、ここを自由に行き来できる日が来るんですかね。

その橋の近くにはボロボロになったSLがあります。日本が統治していた時代に実際に使用されていたもので、統一を願うシンボルとして展示されています。
韓国 DMZ5

今回ご紹介したDMZは、ほんの一部です。
板門店ツアーの中に組み込まれていたもので、DMZのみのツアーもあります。
そこでは北朝鮮側が韓国へ進軍するために掘ったトンネルや、北朝鮮の方が見える展望台などへも行けます。

板門店のブログにも書きましたが、安全性を確保しながらこれだけ緊迫した場所へ行けることって、そう無いと思うのでぜひ足を運んでみてください!きっと何か感じるものはあるはずです。

ありがとうございました。
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