img { max-width: 100%; height: auto; } 日本人にこそ絶対行ってほしい、嘆きの壁 自分ももっと世界を回りたい!!と思える旅ブログ

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日本人にこそ絶対行ってほしい、嘆きの壁


こんにちは!
今回は僕が一番行きたかった場所、エルサレム旧市街の嘆きの壁についてご紹介します。

イスラエルに行きたかった一番の理由が、ここを訪れてみたかったからです。
僕自身は無宗教なため、だからこそ宗教で場所を取り合い、戦争にまでなるところがどんなところなのかを肌で感じてみたかったんです。


嘆きの壁は名前にピンと来ない人でも、写真を見たことはあると思います。
下の写真のように壁に向かってお祈りを捧げている場所です。
エルサレム嘆き1
ここに入る前に手を洗い、キッパと呼ばれるものを頭に乗せます。
小さい帽子のようなもので、謙遜を意味し、頭上に神がいることを現します。
こんな子どももちゃんとつけてます^^
エルサレム嘆き2
一般的なキッパはもっと小さくて、ピンで留めないと飛んでいってしまうくらいの大きさです。
旧市街のお店にいくらでも売ってますが、持っていなくても観光客用に無料でもらえます。
無料のはピン無しので、手で抑えないといけません。

下の写真は嘆きの壁の全景で、この右側にある通路が、岩のドームへと続いています。
少しややこしいのですが、その岩のドームを含めた神殿の丘は、イスラム教徒の場所です。
エルサレム嘆き4
そしてその、神殿の丘へ向かう通路からも嘆きの壁を撮りました。
エルサレム嘆き3
写真の下に仕切りのようなものがありますが、実は男女で分けられています。

男女は完全に分かれていて、右が女性で左は男性です。
女性が多かったように感じましたが、単に男性のエリアの方が広いからだと思います。
エルサレム嘆き6
無宗教の自分にとって、ここまで真剣にたくさんの人がお祈りを捧げている場が、かなり異質でした。
5日の滞在で3回訪れましたが、1回目は3時間くらい佇んでました。いろいろ考えさせられます。

正装をしている人と普段着の人の違いは、宗派(起源)の違いや本気度?wの違いだそうです。
まぁムスリムでも完全に身を隠す女性と、そこまで隠さなくてもいい女性がいるので、それと似たような差なのかもしれません。
エルサレム嘆き7

元々神殿の丘にはユダヤ教のソロモン神殿があったため、ユダヤ教徒は嘆きの壁に祈りを捧げています。
それが崩壊した後にイスラム教の岩のドームなどが建てられたため、ユダヤ教徒からの反発は大きいようです。

また、ユダヤ教徒やキリシタンがお祈りしている時にイスラム教のコーランが大きなスピーカーから聞こえてきたりと、それぞれが大事にしているものが同じ場所に入り混じっているわけなので、争いが起こってしまうものなのかもしれません。

これだけの観光地なので、もっとたくさんの人が訪れるようになってほしいなと思います。
日本では理解しえないからこそ色々な考えを得られる、素敵な場所です。

ぜひ行ってみてください!
ありがとうございました。
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