img { max-width: 100%; height: auto; } 2016年06月 自分ももっと世界を回りたい!!と思える旅ブログ

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貴重な時間を無駄にしない!美術館でガイドを付けるべきたった一つの理由


こんにちは!
前回に続き、今回はルーブル美術館で見れる作品のご紹介です★

ピラミッドが入口になっていて、地下へ降りていきます。
パリ ルーブル周辺4
そんなピラミッドの下には、スタバとアップルストアもあります。

チケットを買っていよいよ入場です♪
今回は、有名どころの作品を、写真メインでご紹介していきます。

「ミロのヴィーナス」
パリ ルーブル内部2人がいなくなるまで粘りました笑
因みにヴィーナスは、アプロディーテーのラテン語名ウェヌス(Venus)の英語読みです。

「サモトラケのニケ」
パリ ルーブル内部4ギリシャ神話の女神ニケに関する作品ですが、この彫像に関する古文書は見つかっていないため、詳しいことは判っていません。

「ナポレオンの戴冠式」
パリ ルーブル内部5名前の通りの場面で、パリのノートルダム大聖堂でおこなわれました。

「レースを編む女」
パリ ルーブル内部6フェルメールの作品です。

そして、「モナリザ」
パリ ルーブル内部7意外と小さかったです^^;
一番人が集まっていました。

全部、教科書やどこかで一度は見られたことはあると思います★
そんな芸術品がくまなく展示されているのは、本当に凄いですよね。。。
何より撮影OKなのがびっくりさせられます^^;

僕が一番見たかった、「民衆を率いる自由の女神」は見落としてしまいました…。
Dragon Ash のアルバム Viva la revolution のジャケットにオマージュされた絵です。
こちらも有名な絵なので、ぜひ探してみてください★

そして、天井も凝っています。
パリ ルーブル内部8
絵画や彫刻の他にも、こんな大きなステンドグラスや宮殿のような展示もあります!
パリ ルーブル内部9
そんな中、ふと外を見たらタイミングが良かったので撮ってみました★
パリ ルーブル内部914月末に行ったのですが、20時くらいでもこの明るさでした。

でもやっぱり、ここはお金を払ってじっくり、ガイドさんの説明を受けたほうが良いなと感じました。
僕は2時間くらいで有名どころをさーっと見るだけでしたが、
「この絵も有名なんだろうな…」
「この絵の背景、描写はどんなものなのだろう」
と思うような絵が、多々ありました。
パリ ルーブル内部3パリ ルーブル内部92見るからに、興味深い意味がありそうな絵ですよね笑
このような作品を随所で見かけます。

自身の知識が限られている以上、貴重な場所で見逃してしまうものが多すぎるため、スケジュールに余裕のある方は、ガイドをつけることを強くオススメします◎

と、パリに関する記事を5つ書きましたが、ここまでがほぼ1日で回った成果です!笑

次回はパリから少し足を伸ばして、ベルサイユ宮殿について書いていきます★
ありがとうございました。
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必読!混雑を避けてルーブル美術館をじっくり鑑賞できる時間帯とは?


こんにちは!
今回はパリのルーブル美術館についてご紹介していきます★

まずはルーブル美術館の周り、そして基本情報ついてです。

★ルーブル美術館
美術館来場者数ランキングでダントツ1位、ダヴィンチ・コードなど映画の舞台にもなっているところです。

有名なピラミッドを見るだけでも、かなりテンション上がります♪笑
パリ ルーブル周辺4ただそれだけ有名な場所だけに、かなり混雑しています…
この時も、入場まで1時間待ちだと言われました。。。

そんなルーブルでも、混雑を避けてじっくり鑑賞できる時があります。
水・金曜日の19時~21時45分(閉館)までです!(他の曜日は9時~18時まで、火曜日は休館)

僕も昼間の混雑を見て、昼間は他の観光地に時間を割き、ルーブルは夜に回りました。
昼間とは違い、この時間帯は空いていてかなりオススメです◎

ぜひ予定を立てる際の参考にしてみてください★


内部のご紹介は次回にして、ここからは周辺についてです。

★コンコルド広場
ルーブル美術館から西側、セーヌ河沿いにある広場です。
フランス革命中には、ルイ16世やマリー・アントワネットの公開処刑も行われました。
パリ ルーブル周辺1
ここにはエジプトのルクソール神殿より贈られたというオベリスクもあります。
街灯、オベリスク、エッフェル塔が並んでるポイントもありました♪
パリ ルーブル周辺2このオベリスク、”贈られた”と言っていますが、実際はどうなのでしょうね。。。

1829年にムハンマド・アリという当時のエジプト支配者が時計、シャンデリアと交換したんだそうです。

…こんな不公平な物々交換、無いと思いませんか!笑

「オベリスクかっこいいから欲しいなぁ!」
「こっちから何もあげないと奪ったことになって印象が悪いから、時計とシャンデリアあげよう」
みたいな感じだったのではないかなぁ…
と、個人的には思います^^;笑


★オペラ・ガルニエ
オペラに興味のある方は必見です!
僕は外観の写真を撮っただけですが、綺麗な建物でした★
パリ ルーブル周辺3
外観を見るだけでも価値はあると思います^^

また、この辺りは高級ブランドやスイーツのお店が並んでるので、ゆっくり散策を楽しんでもいいと思います♪


次回はいよいよ、ルーブルの中についてご紹介します!
ありがとうございました。

絶対に行ってほしい、パリの2か所の観光地


こんにちは!
前回に引き続き、行って後悔しないパリの観光地を2か所ご紹介します★

★サクレ・クール寺院
映画”アメリ”でも登場する、パリ北部のモンマルトルにある寺院です。

坂道が続く高台にあり、地下鉄(12号線アベス駅)も通っていますが、個人的には歩いて街並みを楽しむ方をオススメします★

途中には、ピカソが住んでいたアパートがありました。
フランス パリ21フランス パリ22弟さんと2年間暮らしたらしく、建物がそのまま残ってるそうです。
今は住居としては使用されていません。

坂や階段をを上っていくのですが、高台なので見晴らしが良くなります◎
フランス パリ23
そして到着★
フランス パリ24シンプルで綺麗な寺院です。
残念ながら内部の撮影は禁止でしたが、中はお祈りに来ている人がいっぱいで、黒人が約半数で1番多かったです。
昔の映画などであるような、壁の向こうにいる牧師に向かって懺悔をしている人も見掛けました。

余談ですが昔、王族や貴族が牧師を大事にしていた理由はご存じでしょうか?

これは、反乱や暗殺を企てる人などの情報を得るためです。
1人が動くだけでは大きな意味のないものも、たくさんの人が懺悔に来れば、それが1つの線にもなり得ます。
そのため、牧師を貴重な情報源として厚遇していました。


話を戻しますが、高台にあって遮るものがないので、広々とした綺麗な景色が広がります♪
フランス パリ25

★モンパルナスタワー
もう1か所ご紹介するのは、パリ南部のモンパルナス駅の横にあるタワーで、210m56階建てで、メインはオフィスとして使用されています。
因みにモンサンミッシェルへは、この駅から特急に乗ります。

タワーの他に高い建物は無いので場所は分かりやすいですが、入口は地味で分かりにくいので気をつけてください^^;

展望フロアに行くと、360度の絶景が広がります!

前回ご紹介したエッフェル塔も、上から眺められます◎
フランス パリ26
真ん中あたりの横に長い建物はルーブル美術館、左上にある白い建物は、サクレ・クール寺院です。
フランス パリ27
夜は夜で綺麗でしょうねー★時間のある方は昼と夜どちらも行かれてもいいと思います^^


次回はいよいよ、世界一の来場者を誇るルーブル美術館についてご紹介します★
ありがとうございました。

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