img { max-width: 100%; height: auto; } 2016年05月 自分ももっと世界を回りたい!!と思える旅ブログ

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衝撃。。。ほんまに浮きました


こんにちは!

今回はいよいよヨルダンも最終回で、死海についてご紹介します★
前回の道中からイスラエルとの国境沿いを北上していると、待ちに待った死海が見えてきます!
ヨルダン 死海6水辺の縁に白い線が見えるかと思いますが、この正体は塩です。
これでもわかるように、年々水位が下がってるみたいです。。。

原因は大きく2つあり、
・高温で蒸発し、川からの流入も減っているから
・周りの工場で死海の塩分を利用した化粧品などを生産しているから
なんだそうです。

実際に周りのお土産屋さんでは、この塩を利用した化粧品を多く見かけます。
早く死海に行かないと無くなってしまうので、興味のある方は早めに行ってください!!

この壮大な景色を眺めながら北上していくと、到着です★
ワディ・ラム砂漠からは4時間くらいかかります。
ヨルダン 死海7見事にリゾート地化されていて、この後ろにはプールやレストランもあります。

で、実際に水中に入ってみると・・・

ほんとに浮きました!!!!!笑

でも一人旅やから、この衝撃を分かち合う仲間はいません。。。笑
かなりテンション上がっただけに、この瞬間が旅行中で一番寂しかったです笑

そして死海で絶対やろうとしていた、撮影タイム。浮きながら読書です。
そのへんにいた観光客に撮ってもらいました★
ヨルダン 死海8このために持って行った日経ビジネスを広げてますが、テンション上がって字なんか全く追えてませんw

濃すぎる塩分で皮膚が痛くなってくるので、実際に湖の中に入っていられるのは15分くらいが限界です。
そしてベッタベタになるので、カメラなど扱うときはお気をつけください^^;
もちろん本は、そこのゴミ箱に捨てましたw

下の写真がそうなのですが、小さく波打つ砂も塩分で固まってるほどです。
ヨルダン 死海10死海を楽しんだ後、シャワーを浴びてバイキング式のレストランで食事を摂ってから、一時間ほどで空港へ向かいます。

ここでイスラム系の航空会社を利用したのですが、短パンだと乗れないこともありますので、お気を付けください。
僕は短パンの上に上着を巻いて、強引に乗りました^^;

そんな航空会社だからこその、機内での珍しいスペースもありました。
ヨルダン 死海9わざわざ客室分をカットし、お祈りをするスペースを設けてたんです。
僕らから見ると非合理的なスペースかもしれませんが、彼らにとっては大事な場所。
話しかけると親切に色々と教えてくれたし、改めてイスラム教への認識の違いを思い知らされました。

イスラエルもヨルダンも、報道からのイメージとは違って良い人が多く、治安も戦地以外は特に悪くありません。
日本の報道ははアメリカ側の報道なのだなと実感しました。

「百聞は一見に如かず」という言葉がハラオチした、とても貴重な旅となりました!
ここまでのイスラエルとヨルダン、パレスチナに関する記事を読んで頂いて、少しでも行ってみたいなと感じたり、皆さんの周りで生活しているムスリムへの、報道や思い込みによる偏見が少しでも減ったら嬉しいです。

ありがとうございました!
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ヨルダン式”飛び出し注意”の標識の動物は…?


こんにちは!

ヨルダン旅行も、残すところ死海に行くだけです★
今回は、その死海への道中の景色をご紹介していきます^^

ワディラム砂漠を出てしばらく走ると、脇に線路がありました。
ヨルダン国内にある線路は、貨物輸送のみで旅客は無いため、人の移動は車のみだそうです。
ヨルダン 死海1こういうカット、スタンドバイミーぽくて好きです♪w

ワディ・ラム砂漠はヨルダンの南側にあるのですが、ここから西に行き、イスラエルとの国境沿いを北上していきます。
下の写真の向こうはアカバという都市で、エジプトのターバ、イスラエルのエイラットが同じ湾にあるという珍しい場所です。
ヨルダン 死海2アカバや海までドライブだけしたい!と言いましたが、「スケジュールがあるから」と却下され、この距離から撮影しだだけでした。。。手前を右に曲がり、遠ざかっていきます。。。w

ここから北上していくとすぐにまた砂漠地帯に。
写真の向こうにある岩山を通ってきたので、見晴らしが良くなります◎
ヨルダン 死海3
植物もちらほら生い茂り、ヤギの放牧やラクダもそこら中にいます。
ヨルダン 死海5
こんな見晴らしの良い景色が続きますが、”飛び出し注意”の標識も見かけます。
ヨルダン 死海4ゆっくり歩くし大丈夫やろ!と思いましたが、その動物の正体はラクダでした笑
数百メートルおきくらいに見かけたので、意外と事故は多いのかもしれません。。。
写真の左下の顔は、落書きです。

この道中、テロ対策なのか警察による検問も何回かありました。
その度に停まって窓を開けるのですが、ハエが約20匹ほど入ってきます。。。笑
肌に止まるたびに払いのけてましたが、彼らは全く気にしません。。。^^;
行かれる方は、効果があるかはわかりませんが、虫除けスプレーは持参したほうが良いですよー◎笑

次回はいよいよ死海に飛び込みます★
ありがとうございました。

一晩だけガマン!!w 砂漠のキャンプ事情


こんにちは!
前回に続き、今回はワディラム砂漠での宿泊地についてご紹介します★

キャンプ場の前にジープを停めて、到着です♪
ヨルダン ワディラム砂漠31
それぞれ宿泊する部屋を案内され、どんなところなのかと思って開くと…
ヨルダン ワディラム砂漠32入口から撮ったもので、ベッドが5つ並んでるだけでした。。。笑
しかも鍵が外からは掛けられないので、そのへんで大きな岩を探して開かないようにします笑

ここでまさかの出会いがありました!日本人が一人いたのですが、高校の友達の兄ちゃんの友達だったんです!!笑
久しぶりの日本語で共通点も多いので、かなり盛り上がれました♪

そして、夕飯まで時間があるので散策★
ここでも岩山を登り、夕焼けを楽しみます。
ヨルダン ワディラム砂漠33
なんやかんやしてると、夕食の準備が整いました♪
みんなが注目してる中、地中に食材を埋めて窯焼きのようにした部分を掘り起こします!
ヨルダン ワディラム砂漠34そしてみんなでワイワイしながら見てると、美味しそうな食べ物が出てきます★
みんな大歓声でした笑
ヨルダン ワディラム砂漠35
それから宿泊客でテーブルを囲って、バイキング形式でスタート!
先ほどの窯から出てきた野菜やお肉、スープやお米などが出てきます。
イスラム圏なので、お酒は無しです。
食事は美味しくて、みんなで楽しく過ごせました^^

それからは星空を楽しんだりしながら就寝…
昼間と違って夜は冷えるので、長袖は持って行ったほうがいいです。

テント内はちょっと風の音が気になるものの、砂も入って来ないですし意外と快適でした◎

そして起床。
岩山で記念撮影をしてもらいました★笑
ヨルダン ワディラム砂漠37
朝食は、よく海外のホテルで食べられるような、パンと果物などです。

この日は死海に行ってから出国しないといけなかったため、陽が昇りきる前に退散でした。
ヨルダン ワディラム砂漠38
最後に水回り事情ですが、シャワーとトイレは別の場所にあります。
電気は通路だけでシャワールームには届かないため、かなり暗いので大変でした^^;
しかも男女共用で着替えるスペースなど無いので、その中で全部済ませないといけません。。。

なかなか過酷なところではありますが、それでもここの絶景を楽しむ価値はあります!
ぜひ一晩だけでも、我慢して行ってみてください★笑

次回はヨルダン最後の立ち寄り場所、死海についてご紹介します。
ありがとうございました。

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