img { max-width: 100%; height: auto; } 2015年05月 自分ももっと世界を回りたい!!と思える旅ブログ

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超緊張!!北朝鮮との国境へ…


こんにちは!

今回は、韓国からツアーでないと行けない貴重な場所についてご紹介します★
板門店という、北朝鮮との軍事境界線に行くツアーです。

ここは韓国旅行に行くなら絶対行った方がいいです!かなりオススメです。
パスポートと服装を軍人がチェックし、移動は2列になり規律正しくするくらい厳重なので、独特の緊迫感はビリビリ伝わってきます。

いきなりメインの写真からになりますが、下の写真の青い建物が、南北同士の会談が実際に行われる「軍事停戦委員会本会議場」です!
奥の白い建物が、北朝鮮が管理している板門閣という建物です。もともと2階建てだったものを、向かい(この写真を撮った側で、「自由の家」といいます)の韓国の建物よりも高くするために、3階部分を増築したらしいです。
韓国 板門店1
半身だけを北朝鮮側に向けている軍人がいますが、これは何かあった時に壁に隠れられるようにするため。
こんな深刻な場所をリアル版のメタルギア(ゲームの名前)みたいだなと感じてしまいました。それだけ、僕らが生活している現実とはかけ離れた、受け容れがたい現実が存在します。
韓国 板門店2
因みに北朝鮮人も大金を積めばここに来れるそうで、先ほどの板門閣の上からこちらを見てる人がたまに見れます。

また、ここまでで禁止事項はたくさんあります。
・自身の体は板門閣へ向け、そちら側しか撮影してはいけない(→自由の家の撮影は不可)
・自由の家を案内する軍人より先に行ってはいけない
・自由の家から板門閣方面に向かっている階段を降りてはいけない
・大声は出さず、身振り・手振りは撮影時も含めて禁止

などと、ここまで禁止事項も覆いですが、青い建物の中(本会議場)にも入れます。
本会議場での禁止事項は
・ここへの出入りはツアー全員で整列する
・兵士に触れたり話しかけてはいけない。後ろに回りこまない。(撮影はOK)
・器物に触れてはいけない
などです。

韓国 板門店3
中はテーブルが並び、特に武器などは見当たりませんでした。
迷彩服を着ている米軍人は案内役で、右にいる韓国軍人は微動だにしません。
韓国 板門店4
そして、この建物を分断するような形で、北朝鮮との国境があります。
雪で見づらいですが、盛り上がっているところが国境です。
韓国 板門店5
見た目はただの段差ですが、これまでの歴史を積み上げてきた結果の、とてつもなく重みのある段差・・・
これもなんとも言えない感覚でした。

ここを出るとバスの方へ戻り、みやげ店などに寄ります。
この緊迫した雰囲気でなかなか来れない場所を、安全性を保ちながらツアーとして集客に結び付けたところは賢いですねw

ただ、情勢によりどこまで行けるかがわからないので、ご注意ください。
北との関係が深刻になると、安全性確保のために自由の家へも入れない場合もあるようです。

次回もこの続きで、非武装地帯という場所についてご紹介します★
ありがとうございました。
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ソウルから日帰り旅行★東京ドーム28個分の広さもある城城


こんにちは!

今回からは、韓国について書いていきます★
ソウルから電車で1時間ほどのところにある、水原華城(スウォンファソン)についてご紹介します^^
最寄駅のスウォンへは、ソウル駅から乗り換えなしで行けるので、日帰り旅行にオススメです◎

駅の外は交通量が多いですが、近代的な建物は駅だけでした^^;
韓国 スウォン1
駅構内もかなり大きく、ショッピングモールも入っていて充実していました。
韓国 スウォン2

ここから城へはバスかタクシーを使います。
10分程度なので、タクシーでも問題ないと思います。

そして着いたのが、八達門という南向きの大きな門です。
韓国 スウォン5
このすぐ近くには、砲台も残されていました。
韓国 スウォン6

下の写真は、北側にある華虹門とそこから流れる川沿いです★
橋の上には楼閣が建っていて、これは川の氾濫や敵の侵入を防ぐ役割を果たしていたそうです。
韓国 スウォン3
思った以上に整備されていて、綺麗でした!
韓国 スウォン4

下の写真は、城内にある新豊樓という華城行宮の正門です。
韓国 スウォン7
開けた何もないところに悠然と建っていて、中にはいくつも宮があります。
韓国 スウォン8

城の周りは場所によって眺めも雰囲気も違っておもしろいので、ぜひ歩いてみてください★
韓国 スウォン9
韓国 スウォン10

韓国の歴史について詳しくなくても、広くて色々な雰囲気を楽しめました★
ぜひ行ってみてください^^

ありがとうございました。

★イギリスの記事もくじ★


こんにちは!

イギリスに関するブログ一覧です。
ご興味のあるページをご覧ください^^

ロンドン以外では、下の地図にある町へも行きました★
イギリス

まとめて読みたい方はこちら★

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