img { max-width: 100%; height: auto; } 2014年10月 自分ももっと世界を回りたい!!と思える旅ブログ

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イスラエルの首都で遭遇!元軍人さん


写真は、テルアビブ中心地です。
体感温度は日本よりも暑かったですが、湿度はさほど無くカラッとしていて日本よりも過ごしやすかったです◎
テルアビブ夜1

空港からテルアビブ駅までは、電車かバスかタクシーのどれかを利用します。
ですが大韓航空利用の場合は、出国手続きなど終えて空港を出ると22時頃になるため、バスはもう終わっています。

電車はあるのですが、運行時間がよくわかりませんでした。
22時20分くらいに駅で時刻表を見ると1時間くらい先まで無いのですが、その15分後くらいにもう一本。
なぜ時間を分散させないのか…w

翌日の昼にはエルサレムへ行かないといけないので、時間を優先させてタクシーで一気にホテルへ★
後で思いましたが、駅からホテルがけっこう離れていたこともあり、直接連れて行ってくれるタクシーを択んで結果的には正解でした。こういうところは、地図上ではわかりにくいところですよね…

事前に値段を決めて行きましたが、交渉して40ドル。まぁまぁ高いですw
ですので時間に余裕があれば、電車をオススメします。
ただし、電車の券売機はドルでなくシェケルしか使用できないため、両替所かATMで引き出す必要があります。

ホテルに向かいながら会話をしていましたが、こちらの人は意外と英語を話せない人が多いようです。
単語が出てこなかったり、言いたい事が伝わらなかったり…もちろんお互い様ですが。。。
ロシア語やポーランド語は喋れるの?と聞かれたので、そちらの地方からの移民も多いのかもしれません。
テルアビブ夜2
無事ホテルに到着し、チェックインをして荷物を置いて街並み散策★
テルアビブは海岸沿いが綺麗だと来ていたので、海岸近くのホテルを予約しました。
そして海岸沿いを歩いていると、ジョギングしているご夫婦や散歩をしている方、テラスで飲みながら談笑している人たちなど、いたって平和な日常がありました。
これにはかなり安心です^^

しばらく歩いていると、”PUSSY CAT”と書かれた、何やら妖しい雰囲気の建物が…
入口にいた男性に聞いてみると、ストリップでしたw
入場料はだいたい3000円くらい。
テルアビブ夜3
さらに歩こうとしたら、酔っ払いのおっちゃんに「日本人か?」と話しかけられました。
ちょうどストリップがオープン前らしく、出勤中の女の子を眺めながら酒を楽しんでたようですw
目的の無い散歩だったし、面白そうだったので付き合って話をしてみると、元軍人さんでした。
ギャンブルで負けてしまったようで、せびられる前に退散しましたw

実際に来て思ったのは、そこまで治安は悪くなかったです。
一人で歩いても大丈夫でした!


次は、昼間のテルアビブを紹介します★
ありがとうございました。
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どうやってイスラエルへ行くの?


日本からイスラエルへの行き方は、大韓航空やトルコ航空、ほか中東諸国の航空会社を利用・経由します。いろいろ事情のある国ですので、ほかの国と比べても便は限られます。
僕は大韓航空(関空発ソウル経由)でしたが、乗継が45分くらいで一番効率が良いです。
また、今回はソウルでの乗継時間が短かったので、着陸10分前くらいからビジネスクラスに座れました♪w

大韓航空のCAさんは基本は英語と韓国語ですが、カタコトの日本語程度であれば話せるようです。(韓国~イスラエルは英語でした)
対応も非常に丁寧でしたし、機内食でビビンバが食べれたのが嬉しかった☆
丼状の容器に入ったサトウのごはんのようなものに、ナムルや野菜などを混ぜ混ぜして食べます。
現地の方や頻繁に韓国に行かれる方にはわかりませんが、僕にとっては十分美味しかったです^^
意外性というのもありますが、今まで食べてきた機内食の中では一番でした!
機内用の折り畳みスリッパがついていたのも良かった★
大韓航空はオススメです。

そして、いよいよイスラエルへ!!

テルアビブの空港は、とても規模が大きくて綺麗でした。
イスラエル空港1

こんなに大規模で綺麗な空港にする必要があるか?というくらい。
空港って乗り継ぎの人も含めるとたくさんの外国人が利用するため、少しでも印象を良くしたいのかな、と思いました。乗継する人は空港内しか移動しないですしね^^;
イスラエル空港2
とにかく無駄に広かった印象がとても強いです。上の写真で反対から坂を下っている人たちは、これから出国する人たちです。

そして入国審査。
ネットで事前に調べていると、どれだけきついんやろ…と思って覚悟していきましたが、特に別室に連れて行かれることも無く簡単に終了。
宿泊先とその後の行程や帰りの飛行機を予約しているのかどうかと、その証拠提示(予約票)を求められただけでした。
一番懸念していた、日本出国前に言われたイスラエルから帰る飛行機が無い点も、ヨルダンの搭乗券とヨルダンでのホテル予約票を見せたらOK。

ちょっと他の国より厳しく聞かれるな…くらいの印象でした。
スタンプは押されず、替わりにパスポートの顔写真を白黒でコピーされ、入国日などが印字されているカードをもらいました。「仕事はできません」と書かれていたので、どうやら「観光で来ました」という証明なのかもしれません。
このイスラエル入国、いろいろ質問を想定して気構えていたので正直かなり拍子抜けでしたが、まぁ無事に入国できて良かったです。

次回はイスラエルの首都テルアビブ滞在のお話です。

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