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インドの聖なる河リポート★


こんにちは!

インド最後の今回は、ヒンズー教の聖地バラナシについてご紹介します★

ガンジス河で沐浴をしたり洗濯物を洗ったり、死体を流したりと色々話しに出るところなので、バラナシは知らなくても一度はその場所のことを耳にされているかもしれません。

バラナシへのアクセスは、けっこう離れているので飛行機がオススメです。
ただ、僕らはインドに着いた時に空港で予約したのですが、それだと埋まっていたりするので事前に予約しておくことをオススメします。
電車の場合は12時間以上かかるので、ちとしんどいかもしれません^^;

こちらが空港です。
インド バラナシ1
意外とシンプルで綺麗でした。

空港からガンジス河までの距離は意外とあって、また中心地に行くとかなり混むので、そのへんの時間計算もお気を付けください!!
僕らはそれを見誤って、10分くらいしか河に滞在できませんでしたww
でも、それでも行く価値はあったと思うくらいの場所です!!

空港から市街地への道のりは、こんな感じです。
インド バラナシ2
インド バラナシ3
瓦礫の山や整備されていない道ばかり。
一応電線はありましたが、インフラでさえ大丈夫かと思ってしまうくらいでした。。。

そこから市街地に行くと、一気に慌ただしくなります。
インド バラナシ4

そしてさすがヒンズーの聖地だけあって、デリー以上に牛がそこら中にいました^^
インド バラナシ5
インド バラナシ6
地元の人が、牛がいるのに違和感無く過ごしているのが不思議に感じますw


そこから細い道に行くので、車を降りて小さな屋根つきのバイクに乗ります。
インド バラナシ7

それを降りてしばらく歩くと、見えてきます\^0^/
この下の写真の向こうでは、葬式が行われていました。
幸い遺体は写っていなかったので、載せます。
インド バラナシ8

そして、ガンジス河で洗ったであろう洗濯物。
聖なる河とはいえ、よーこんなとこで洗ったものを使うなと、ふと冷静になってしまいます。。。w
インド バラナシ9

川沿いからの眺めは、こんな感じです。
なんとなく、「この雰囲気の写真、見たことある!」と感じて頂けるでしょうか^^
インド バラナシ15
インド バラナシ16


そこから、もちろん僕らも河には入りました★
じゃないと、ここに来たと自信を持って言えないですしね^^w
とはいえ浸かったのは足だけで、パンイチになって入りました。

ここからは、お見苦しいので下半身は塗り潰して隠してますが、それでも嫌な方はここで読むのをお控えください^^;


河で服を脱いでいると、可愛らしい兄妹ちゃんが近寄ってきました。
インド バラナシ10
花びらで囲まれた真ん中に蝋燭がある小皿で、これに火を灯して河に流すらしいです。
1ドルで安かったので、写真にいる真ん中のゴツい彼の分も購入。
テンションあがって河にダイブしてましたww

そこから、河に浸かります。
水面だけでも何か浮いているし汚いんやなというのは伝わると思うのですが、足を踏み入れるとニュルニュルで、もっと実感できました。。。w
インド バラナシ11

なんとか滑らずにこらえて、先ほどの小皿を彼と一緒に流し、すっかり打ち解けて記念撮影★
めちゃ陽気な良い人でした^^
インド バラナシ12

僕らが騒いでいたからか、兄妹ちゃんもそのまま一緒にいて、すっかり心を開いてくれて一緒に撮影★
インド バラナシ13

そして小皿の彼に全員で撮ってもらいました★
一番左は、インド人じゃなくて僕と一緒に行った友達ですw
インド バラナシ14

着替える前に、関空で買ったアルコール消毒液を原液のまま足に掛けて消毒!w
そして家から不要のバスタオルも持って行って、近くのゴミ箱で一緒に破棄。

兄妹ちゃんには、日本から持って行ったお菓子とボールペンをあげて、車に乗るところまでついてきてくれました^^
ほんとに無邪気な笑顔で可愛かった。。。元気でいてくれるといいですが★

そこから大渋滞に巻き込まれながらなんとか間に合い、デリーに戻りました。


バラナシもデリーやジャイプールとは違った、ヒンズー教の色の強い独特な雰囲気でした。
遠いのでインド旅行の王道コースはデリー・アグラ・ジャイプールの3都市となりがちですが、ぜひ足を伸ばして行ってみてください!
何か感じるものはあるはずですし、きっと楽しめるはずです^^

インドについての最初のブログで注意喚起はしましたが、それでもやはり魅惑的な国です。
僕らみたいに「もうインドはいいや」となってしまうことも考えると、一回で色々行ってみてください★w

ありがとうございました。
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ジャイプールの観光地★


こんにちは!
前回はインドのジャイプールの町並みについてご紹介したので、今回はジャイプールの観光地についてです^^

★ジャンタル・マンタル
ここは1728年~1734年に建てられた、天体観測のための施設です。
屋外に設置された観測機が大規模でユニークで、
・太陽の角度で時間がわかる計測器
・12星座それぞれの観測機
・子午線や天頂距離も測れる観測機
などなど、、、色々あります。

ですが、ここは行くなら絶対ガイドさんをつけてください!
僕はつけないで行ったのですが、一つ一つの意味がわからず全然おもんなかったので。。。w

ほんまにこれが世界遺産?と思いましたが、本当にそうらしいですw
インド ジャイプール14
写真の後ろに見える階段のようなものの延長線上には、北極星があるらしいです。

「なんかすげー」で終わらせないためにも、「これでこんなことが分かるんや!」という感動をその場で味わうためにも、ぜひガイドさんを雇ってください^^:w


★風の宮殿(ハワー・マハル)
ここは女性は好きそうな、外観がめちゃ可愛い宮殿です◎
大通りに面したところに普通に建ってますが、入口は裏にあって少しわかりにくいです。
インド ジャイプール11
1799年、当時イスラムの影響で出歩けなかった宮廷の貴婦人たちが、小窓から外の様子を眺めていたらしいです。
そんな小窓があるため風通しがいいことから、この名前がついたそうです。

とは言えここも、1番いいのは外観。
中は思った以上に奥行きが狭く、広場から各部屋に入れるくらいです。
インド ジャイプール12
ステンドグラスから射し込む日光は綺麗でした◎
インド ジャイプール13

★アンベール城
ここはジャイプールに行ったら絶対行って欲しいところです!
なんで最初のジャンタル・マンタルが世界遺産で、こっちが違うねん!!!って本当に思うくらいよかったです。

ジャイプール中心地から車で2~30分離れたところの、丘の上にある城塞です。
インド ジャイプール15
めっちゃカッコイイですよね\^0^/

16世紀まではここがアンベール王国の首都でしたが、人口増加や水不足の理由で1727年にジャイプールへ遷都しました。
もともと砦のあったところに1592年から建て始め、約150年間も遷都する直前まで増改築を繰り返し、ようやく現状の建物になったそうです。

けっこう急な坂道ですが、綺麗な景色で癒されます★
インド ジャイプール16

そんな坂道も、しんどければ像に乗って上ることもできます!
彼らの歩く道は、立派なう○ちだらけでニオイは相当きついですw
運がよければ、落しながら歩く像も見れますw
インド ジャイプール24

上まで行くと、広場に出ます。
城塞とは思えないくらいの開放感♪
インド ジャイプール18
回廊の天井や壁に施された幾何学模様のタイルは、きめ細かくて必見です!
インド ジャイプール20
小さな鏡が散りばめられた「鏡の間」も、写真では伝わりにくいですが綺麗でした。
この鏡は、電気が無かった時代に部屋を明るくさせるための工夫だったとされています。
インド ジャイプール25
内部にある庭園も綺麗でした。
インド ジャイプール19

そしてふと外を見ると、先ほどよりももっと高いところに来てるんやなと実感★
インド ジャイプール21
インド ジャイプール22

ここは迷路みたいに入り組んでいるので、色々歩き回って撮影スポットを探すのも楽しみの一つかもしれません^^
インド ジャイプール17
インド ジャイプール23


ジャイプールで訪れた観光地は3つだけでした。
あとはシティ・パレスという、現在もマハラジャの子孫が住んでいて一部を公開している宮殿がありますが、ここは時間の都合でカット。

ジャイプールは観光地よりも、町並みを楽しめる場所かなと思います。
デリーと比べてバクシーシもいませんし、ジャイプールの喧々とした雰囲気は独特でした^^

インド旅行でジャイプールに行こうか迷われている方がいましたら、ぜひ行ってみてください★

ありがとうございました。

ピンク色の神秘的な街 ジャイプール


こんにちは!

今回は、前回ご紹介した電車で行き来したジャイプールについてご紹介していきます。
ここは個人的にはデリーよりも好きでした!

まずピンク・シティーと呼ばれる旧市街へは、車で15分くらい。
ピンク色の城壁で囲まれ、中へは7ヶ所にある門から入っていきます。
インド ジャイプール1
中の町並みはこんな感じで、ほんとに町中がピンク色でした!
インド ジャイプール2
インド ジャイプール3
なんとも言えない雰囲気ですよね^^

このピンク色の町並みは、1876年にヴィクトリア女王の息子であるアルバートが訪問した際に、歓迎の意を込めて市街の建物をピンク色にしたのがきっかけだそうです。
それからもピンク色の塗装が施されるようになり、今に至ります。

適当に建物へ入り、屋上からも撮ってみました◎
インド ジャイプール6
インド ジャイプール7
人、人、バイク、牛、ゴミ…
ほんと混沌としてますよねww

露店もたくさんあり、埃っぽいからかホウキもたくさん売っていました。
インド ジャイプール4
使い捨てくらいの感じで、服やサンダルなども気軽に買えます^^
夜は思った以上に冷えるので、僕はストールを購入★
質は悪そうで「綿100%とか絶対ウソやろ!」とは思いますが、種類が豊富で安いです!

夜はこんな感じで、飲食店の前は人で賑わいます!
もちろん、カレーの匂い意外しませんw
インド ジャイプール8

城壁の外は、見違えるほど汚いです。。。
下町なんですかね…一気に治安が悪くなったような印象でした。
インド ジャイプール9

そんなジャイプール内の移動は、旧市街の中を歩くだけでも思った以上に広く、また坂道も多くてけっこう疲れるので、サイクルシクシャーを活用した方がいいです!
こんなやつですw
インド ジャイプール10
バイクと違ってどこかに連れて行かれる心配も無いですし、安くてそこら中にいます◎
交渉すれば高くないですし、喫煙者の方は日本の煙草を一本でもあげてみてください。
かなり喜んでくれます^^

あとは、坂道を上る必要のあるところへ連れて行ってくれた時は、気持ち多めに払ってあげてください^^;
距離をベースに言い値で決めるので、坂道とかは関係無いんです。
上り坂を必死に漕いでいる彼らは、後ろから見ていて本当に必死なので。。。w


それと、やはりトイレはここでも苦労します。
スーパーやデパートみたいなところが無く、清潔感ゼロの公衆トイレがたまにあるくらいです。
本当にやばいときは、そのへんのお店や家に言って借りてください^^;


観光地もご紹介したかったのですが、長くなったので分けます!
引き続き、またそちらもお読みください^^

ありがとうございました。

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